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難関だからこその達成感!国家資格

法律系国家資格

法律系の資格で人気なのは、「宅地建物取引士」です。
一般的に、不動産株式会社等の宅地建物取引業者で必須の資格となります。
宅地建物取引士証には5年の有効期限が定められていますが、登録自体は一度行うと基本的には一生有効な資格でもあります。
合格率は15%前後となっておりやはり難易度は高い資格ですが、独学でも合格を目指せるとも言われます。

もう1つ紹介したいのが、「社会保険労務士」です。
社労士は、企業の人事労務管理や社会保険のエキスパートとして活躍します。
特に近年、様々な時代背景から社労士の需要が高まっており、挑戦する価値のある資格と考えられています。
合格率は年度によってバラつきがありますが、10%に満たないレベルです。

IT系国家資格

語学系と同様、今後欠かせない能力と言えるのがIT系スキルです。
IT系の国家資格には、「ITパスポート」や「基本情報技術者」などがあります。
「情報セキュリティスペシャリスト」や「ITストラテジスト」といったより専門的な国家資格もありますが、未経験者であればまずは広く使える資格から挑戦することをおすすめします。

ITパスポートは、IT専門企業でなくとも、社会人として知っておきたいIT基礎知識を証明する資格です。
IT系資格の初学者でも比較的とっつきやすく挑戦しやすい資格です。
基本情報技術者では、情報処理に関するベーシックな知識を習得できます。
こちらに関しても、一般企業でも保持していれば有効に働く資格と言えるでしょう。


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